九州・沖縄ブロック青年部合同例会 in 宮崎 アンケート集計
アンケート集計結果

第5回 九州・沖縄ブロック青年部合同例会
in 宮崎

学びの熱狂を九州沖縄から!!
〜 点と点をつなぎ仲間の輪をつくろう 〜

153
アンケート回答
68%
報告「学びがたくさん」
73%
討論「学びがたくさん」
6
ゲストの参加

2026年7月24日(金) ザ・メイビア宮崎/わくわくセンター 主催:宮崎県中小企業家同友会

SUMMARY

この集計から言えること

1 報告も討論も、3分科会すべてで高評価
グループ討論は73.2%が「学びや気づきがたくさんあった」と回答し、報告(68.0%)を上回りました。 否定的な回答は討論で1件のみ。内容そのものへの不満はほとんどありません。
2 評価が割れたのは、冒頭の「問題提起」だけ
「意義がとても深まった」は第1分科会 60.9% に対し第2分科会 31.8%。 自由記述の「Zoomより対面が良かった」と一致しており、内容ではなく別会場への中継という届け方の問題です。
3 改善要望21件の半数以上が、同じ根から出ている
「会場の広さ・音響」7件と「問題提起の中継」4件で計11件。どちらも2会場4部屋での分散開催に由来します。 投影・会場案内も加えると15件。次回に引き継ぐ最大の論点は「会場の選び方と分け方」ひとつに集約できます。
4 ゲストの反応が、そのまま次の一手になる
招待ゲスト16名のうち回答は6名で、入会1名・入会検討1名・説明希望2名。 e-doyu に紹介者が記録されているため、未回答10名も紹介者経由でまだ聞けます。
01

例会の構成

アンケートの3設問は、この日のプログラムに対応しています。

問題提起
中同協 九州・沖縄ブロック青年部連絡会 2030vision学びの熱狂を九州沖縄から! 点と点をつなぎ仲間の輪をつくろう
穴井 憲一郎 氏(熊本)中同協青年部連絡会 九州・沖縄ブロック長(2026年度)/株式会社キューケンシステム 代表取締役・九州電設株式会社 取締役専務
3つの分科会へ
第1分科会仲間づくり
突然!「後継者」から「創業者」へ〜社員と共に踏み出した覚悟の一歩〜
廣谷 慎也 氏(長崎)株式会社 慎 代表取締役/副代表理事・産学イノベーション委員長(2026年度)室長:寺山 大夢/登録 73名
第2分科会学び場づくり
妻が家を出たあの日から、経営が変わった〜数字を追い、人を見失った経営者の転機〜
小原 拓也 氏(宮崎)小原農園 代表/ひむか支部代表幹事・理事(2026年度)座長:請関 仁/室長:黒木 隆正/登録 49名
第3分科会地域づくり
地域の課題が自社のビジョンをつくる〜与えられるばかりのぼくが地域を思い始めたわけ〜
永石 憲彦 氏(佐賀)株式会社 永石農産 代表取締役/直前青年部会長・経営労働委員長(2026年度)室長:森田 氏(佐賀)/登録 54名

※タイトル・報告者・役職は開催チラシの記載によります。

02

回答の概要

有効回答 153件。

分科会別

分科会テーマ登録回答回答率
第1分科会仲間づくり736995%
第2分科会学び場づくり494592%
第3分科会地域づくり543870%
合計17615387%

所属同友会別

宮崎49
鹿児島18
長崎18
佐賀14
熊本13
福岡11
大分11
沖縄3
ゲスト(外部申込)6
九州・沖縄以外8
同友会名 未記入2
集計の前提
回答率の分母は7/6時点の分科会別登録176名で、当日の実参加者数ではありません。 所属は自由記入のため支部名のみの回答は該当県へ名寄せし、空欄でも e-doyu の出欠簿と氏名が一致したものはその区分を採用しました。 自由記述は誤字・表記のゆれを含め原文のまま、お名前と会社名は掲載せず所属の同友会のみ記載しています。 感想のテーマ分類は語句の出現による機械的集計で、1件が複数テーマに該当する場合は重複計上しています。
03

宮崎同友会の参加状況 e-doyu の実データ

行事ID 967831/出欠簿449件(宮崎会員433+外部申込16)から取得。

103
出席
会員87+ゲスト16
57
欠席
289
未回答
52%
会員のアンケート回答率
出席87名中45名

分科会の希望(出席103名)

第2分科会47
第1分科会31
第3分科会22

懇親会

参加する46
参加しない56
注意
e-doyu は宮崎同友会のシステムのため、入っているのは宮崎会員と外部申込だけです。 他県の参加者は1件も含まれておらず、この103名を全体の回答率の分母には使えません。 分科会希望も第2分科会が最多(47名)ですが、これは宮崎会員が地元報告者に集まった結果で、 全体登録(第1が73名で最多)とは傾向が逆です。
04

3つの設問の結果

問題提起は、分科会の導入としていかがでしたかn=152
46.7%
46.7%
分科会の報告はいかがでしたかn=153
68.0%
32.0%
分科会でのグループ討論はいかがでしたかn=153
73.2%
26.1%
意義がとても深まった意義を確認する参考になったとくに何も感じなかった

分科会の報告はいかがでしたか(分科会別)

第1分科会n=69
78.3%
21.7%
第2分科会n=45
60.0%
40.0%
第3分科会n=38
60.5%
39.5%

分科会でのグループ討論はいかがでしたか(分科会別)

第1分科会n=69
82.6%
17.4%
第2分科会n=45
68.9%
28.9%
第3分科会n=38
60.5%
39.5%
読み取り
報告・討論はいずれも否定的回答がほぼゼロ(討論で1件のみ)で、分科会間の差もほとんどありません。 各分科会の作り込みは等しく機能したと言えます。一方、問題提起だけは 「とくに何も感じなかった」が10件(6.6%)あり、3設問で唯一評価が割れています。次の1枚で分解します。
05

差が出たのは「問題提起」だけ

第1分科会仲間づくり/n=69
60.9%
37.7%
第2分科会学び場づくり/n=44
31.8%
54.5%
13.6%
第3分科会地域づくり/n=38
39.5%
52.6%
意義がとても深まった意義を確認する参考になったとくに何も感じなかった
読み取り
「意義がとても深まった」は第1分科会 60.9%に対し 第2分科会 31.8%。「とくに何も感じなかった」10件のうち6件が第2分科会に集中。
自由記述にも「問題提起は、全体会として聞きたかったです。第1分科会の方は、現場で聞けたのでしょうが」 「ズームより対面が良かった」「導入に関して、聞き取りづらく、理解できない部分があった」と複数。 対面で聞けた会場と、別会場へ中継された会場とで評価が分かれた形です。
06

主な感想 第1分科会

感想に書かれたテーマ(記入113件・全分科会)

ビジョン・指針
18件
社員・従業員との向き合い
14件
地域・地域課題
14件
グループ討論
12件
仲間・出会い・ご縁
9件
覚悟・姿勢・人間力
8件
実践・行動
6件
伝え方・コミュニケーション
6件
信頼関係
5件

主な感想

突然!「後継者」から「創業者」へ〜社員と共に踏み出した覚悟の一歩〜12件を抜粋/記入51件仲間づくり/報告:廣谷 慎也 氏(長崎) 室長:寺山 大夢
  • 報告者は、中小企業経営者としての責務に目覚めた頃を語られました。 「学校時代にまったく勉強せず、福岡で遊び惚けていました。 実家の解体業の後継者になり、同友会の経営指針作成勉強会で学びました。」 「そげな勉強会に参加する暇があれば現場仕事しろ。従業員達に有給休暇を 取るように勧めるとか、馬鹿なことを言うな! 」と迫る父親と対決して、 R6/4に独立されました。父親の会社の従業員の9割が移籍して2年。 経営指針書(理念、方針、経営計画をわかりやすく30ページほどに図解、 決算書も経理も労働条件もガラス張りにしているもの)に基づいて、 従業員の求心点として、懸命に奮闘されています。 「建設業のなかでも、最底辺の職種が解体業です。そこで、働きがいある 職場を社員達と共に目指しています。」 「学校を回り、働く喜びを語り合う機会をつくる共同求人活動を重ねています。」 「生きる、暮らしをつくる、人間らしい尊厳を実際に創り出す」実践に 200万の中小企業経営者の1割が歩み出すとき、 新しい社会がその姿を現すとの確信を強くしています。宮崎同友会
  • 分科会での廣谷さんの報告では、経営のやり方は人としてのあり方の上に立つのだと改めて確認できました。経営者としての姿勢を常に意識していきたいと思いました。また会場やテーブルの青年経営者の熱量に大変刺激をいただきました。ありがとうございました。長崎同友会
  • 具体的なヴィジョンを示していくことで、仲間は自然とついてくるものだと改めて実感できました。 またコミュニティーはただ意見を出し、聴くだけ出なく、相手を尊重し、認めた上でディスカッションすることが重要だと気づきました。ゲスト(外部申込)
  • 社員のことを第一に考え、逃げることなく独立という決断をされた覚悟に、とても心を打たれました。座長のまとめも報告の学びが整理されていて心に響きました。元気な赤ちゃんが誕生することを願っています!長崎同友会
  • 経営者の姿勢や日々の行動が、社員との信頼関係に直結することを学びました。『ちょっと無理をして人に会う(会合に出る)』この言葉を大事にして、今後の会社経営に活かしていきます。宮崎同友会
  • 報告者の人柄、社員との関係性、同友会の仲間との信頼関係構築などの学びがあった。 報告は素直によかったが、報告のテーマ、討論テーマが仲間づくりに適していたかは疑問ではある。静岡同友会
  • 同友会で本音で語り、助け合える仲間が出来ることで困難な状況でも乗り越えられることを再確認できたので、これからも無理せずに仲間を増やしていきたいと思いました。愛知同友会
  • 人見知りで新たな人との出会いになかなか進んで向かうことができませんでしたが、「少し」無理をして人と出会う。を頑張って行きたいと思います。長崎同友会 諫早支部
  • 報告を受けて新たな、気づきか沢山ありました。グループ討論でも、色んな意見や悩みをききながら、「仲間」って素敵だなと感じた。大分同友会
  • ビジョンがいかに大切なのかを気づきました。 今、会社が抱えている問題を解決するために早速作る必要を感じました。宮崎同友会
  • 素晴らしい報告だった 若い座長が頑張っていた 信頼できる仲間づくりにっかりと取り組んでいきたいと思います!長崎同友会
  • 県をまたいだ交流の良さを改めて感じました。それぞれの取り組みの共有と深め合いが本当にありがたい場でした。宮崎同友会

※具体的な学びが書かれている記述を抜粋(50字以上)。お名前・会社名は掲載せず、所属の同友会のみ記載しています。

07

主な感想 第2分科会

妻が家を出たあの日から、経営が変わった〜数字を追い、人を見失った経営者の転機〜12件を抜粋/記入29件学び場づくり/報告:小原 拓也 氏(宮崎) 座長:請関 仁/室長:黒木 隆正
  • 事業承継をされている方、ご自分で起業された方など境遇が違う方がさまざまいて、これから自分が経営者になった場合、なんのために経営をしなければならないかを考えるきっかけとなった。分科会の報告では、自分の身に起こったことを素直に受け止め、どう活かすかが大切であると感じました。鹿児島同友会
  • 分科会の報告はプレ報告も見させていただいていましたが、格段に良くなっていて驚きました!とても良い報告をありがとうございました! グループ討論も活発に意見が出て盛り上がり良かったです。宮崎同友会 北支部
  • 報告では同じような悩みの中から脱却し、経営者としての覚悟や強い意思を感じました。グループ討論の大事な時間で我が社の悩みを聞いて頂き、沢山のアドバイスを頂いたことに感謝しております。宮崎同友会 緑郷支部
  • 目的を持つことの重要性を再認識できた。 また、伝えた"つもり"になってることは多々にしてあり、伝え方の先の「どう伝わっているか」までの意識を持たなければいけない。沖縄同友会
  • ありがとうございました。 喜び=幸せは、常に誰かのためにあり、向き合うことの大切さをが自社の成長にも繋がるということを再確認することができました。鹿児島同友会
  • 経営者の方の悩みが分かったのと、業種が違っても同じような悩みを持たれていたのがわかりました。皆さん経営に真っ直ぐで一生懸命なのが伝わりました。ゲスト(外部申込)
  • 報告者のまっすぐな思いを聞かせていただき、いろんな業種の経営者とのグループ討論で、経営者としての初心に帰った思いになりました。宮崎同友会
  • 様々な規模の会社のお話を聞けて、フェーズによって考え方や視点が変わることに気づきを得ました。 今後の参考にしていきたいです。宮崎同友会 北支部
  • コミュニケーションの大切さに気づけた。想いを共有することで、社員に自主性が生まれ、会社と社員の成長につながることに気づけた。宮崎同友会 北支部
  • 何のために経営するのか、改めて考える機会になりました。同友会での学びを確認し合うことができたと感じています。宮崎同友会 ひむか支部
  • 分科会もグループ討論もとても学び深い時間になりました。座長のまとめもとても良かったです!お疲れさまでした。東京同友会
  • 分科会では今直面している課題と重なる部分もあり、課題の解決のきっかけとなる話が聞けて良かったと思いました宮崎同友会

※具体的な学びが書かれている記述を抜粋(50字以上)。お名前・会社名は掲載せず、所属の同友会のみ記載しています。

08

主な感想 第3分科会

地域の課題が自社のビジョンをつくる〜与えられるばかりのぼくが地域を思い始めたわけ〜9件を抜粋/記入32件地域づくり/報告:永石 憲彦 氏(佐賀) 室長:森田 氏(佐賀)
  • ビジョンを作っての会社経営が社員を惹きつけていくことになると考えさせられました。 地域の課題と会社の課題を繋げていくことで、地域に必要とされる企業を作っていかなければならないと思います。宮崎同友会
  • 自社だけでは考えない。自社でも地域でも課題を構造的に捉え、分解する。解決のための役割を果たしてくれる方とチームを組んでいく重要性をますます感じました。宮崎同友会
  • 永石さんありがとうございました。 地域の課題を自社のビジョンに盛り込むって 凄いです。ぜひ叶えてもらいたいです。 私も参考にさせていただきます。鹿児島同友会
  • グループ長をさせてもらったが、なかなか上手く進められず、平等に話を聞くというよりは1人の事案を深掘りしたほうがよかったような気がしました。佐賀同友会
  • 第3分科会では、すぐ実行して振り返ることの大切さ、todoではなくtobeを意識することが重要であることを学ぶことができました。宮崎同友会 きりしま支部
  • 自社や業界、地域の課題をまず課題として認識すること。共有するための小さなVISIONを作りみんなで育てていくこと。福岡同友会
  • 地域課題は自社ごとに捉え、社員と一緒に地域課題に取り組むことで、地域になくてはならない会社になると教わりました。熊本同友会 天草支部
  • 九州沖縄エリアや各県での同友会活動や会員が連携することで、点と点が繋がり、強みをより発揮できることを学びました。鹿児島同友会
  • 地域との関わり合い自体をどのように行なっていくかのアドバイスを頂いたり、思案する有意義な時間になりました。熊本同友会

※具体的な学びが書かれている記述を抜粋(50字以上)。お名前・会社名は掲載せず、所属の同友会のみ記載しています。

09

運営面の声

運営面の記述67件の内訳は、お礼・評価46件/改善のご要望21件でした。

改善のご要望 21件を8つに整理

1会場と音響 ── 隣のグループの声が被る7件
2問題提起のオンライン配信4件
3スクリーン投影の視認性2件
4会場案内・のぼり2件
5進行の細部2件
6グループ編成1件
7配布物 ── 名簿と不離一体シート2件
8プレ報告の深度1件
構造
①会場と音響(7件)と②問題提起の中継(4件)は、いずれも2会場4部屋に分けて開催したことから派生しています。 ③投影・④会場案内も複数会場ならではの指摘で、合わせると21件中15件

お礼・評価の声(具体的に書かれた32件)

  • とてもスムーズな進行で、 元気もあって笑顔も素敵で、 本当に親切で、初めての来場でしたが安心して参加させていただくことができました。 ありがとうございました。第2分科会/鹿児島同友会
  • はじめの問題提起で青年部会のビジョンや作った経緯が話されたのは、九州・沖縄ブロック青年部を知れて良いと思いました。第3分科会/鹿児島同友会
  • 宮崎同友会のみなさま、準備とおもてなしありがとうございます。第3分科会/熊本同友会
  • 最高の運営でした。実行委員の皆さんお疲れ様でした。第3分科会/宮崎同友会
  • とても良い会場だった 運営ありがとうございました!第1分科会/長崎同友会
  • 普段と違う方々だからこそ腹を割ってお話ができた。第1分科会/長崎同友会 諫早支部
  • ありがとうございました。大変良い運営に感謝です第1分科会/宮崎同友会
  • 宮崎同友会の皆さま、ありがとうございました。第1分科会/鹿児島同友会
  • 特にありません。ありがとうございました。第2分科会/鹿児島同友会
  • 貴重な例会の開催ありがとうございました。第1分科会/福岡同友会 福博支部
  • 暑い中の設え、本当にご苦労様でした。第2分科会/鹿児島同友会
  • 満足しているので、特にありません。第3分科会/沖縄同友会
  • お疲れ様でした。特にありません。第1分科会/長崎同友会
  • 準備、運営ありがとうございます。第3分科会/熊本同友会
  • 最高でした、お疲れさまでした!第1分科会/宮崎同友会
  • 素晴らしい準備と、進行でした!第1分科会/宮崎同友会
  • 運営の皆様、お疲れ様でした!第3分科会/熊本同友会
  • 準備等ありがとうございました第3分科会/熊本同友会
  • 和やかな雰囲気は大切だなと。第2分科会/長崎同友会 諫早支部
  • 準備、ありがとうございました第1分科会/宮崎同友会
  • 運営ありがとうございます。第3分科会/佐賀同友会 西支部
  • 運営ありがとうございました第3分科会/佐賀同友会
  • 全体的に良かったですよー第1分科会/鹿児島同友会
  • 良い例会だと感じました!第3分科会/佐賀同友会
  • お疲れ様でございました。第3分科会/宮崎同友会 きりしま支部
  • 良かったと思います。第1分科会/鹿児島同友会
  • 分科会会場がよかった第3分科会/佐賀同友会
  • とても良い会場でした第1分科会/長崎同友会
  • 素晴らしい運営でした第1分科会/熊本同友会
  • 素晴らしかったです!第1分科会/長崎同友会
  • スムーズだった第1分科会/長崎同友会 浦上支部
  • 非常に良かった第3分科会/熊本同友会

※「特にありません」「ありがとうございました」のみの短い記述14件は割愛しています。

10

改善の中身 ①② 会場に由来するもの(11件)

1会場と音響 ── 隣のグループの声が被る7件
該当:第2分科会 5件・第3分科会 2件/第1分科会(メイビア ザ・ウエスト)からは0件
  • 会場が狭過ぎてグループ討論の時に声が聞き取りにくかった。
  • 会場が狭い。
  • 音響が聞こえづらい。隣のテーブルが近すぎて、自分のグループの声が聞こえづらかった
  • 車座は距離があり、声が聞き取りにくい、会場が反響音あり、周りのグループの声も届き、自分のグループの声が聞き取りにくい方がいた
  • 各グループ同士の距離が近すぎて騒がしく、グループ討論の声が聞き取りにくかった
  • 周りの方々の声でグループ討論がしにくかったです。
  • 会場、テーブル等グループ討論しにくかった
次回への提言
わくわくセンター2階・1階に割り当てた第2・第3分科会に集中。1フロア10グループ/80名は、車座での討論には密度が高い。次回は「1グループあたりの床面積」を会場選定の条件に入れ、吸音(カーテン・パーテーション)か、グループ数の上限設定を検討する。
2問題提起のオンライン配信4件
該当:別会場へZoom中継した第2・第3分科会からの指摘
  • 問題提起は、全体会として聞きたかったです 第1分科会の方は、現場で聞けたのでしょうが
  • 導入に関して、聞き取りづらく、理解できない部分があった。
  • 問題提起はズームより対面が良かったと感じました。
  • 問題提起がオンラインで少し聞きにくかったです。
次回への提言
定量データと一致する最重要項目。問題提起は全体会として対面で行うか、中継するなら会場音響と一体で設計する(別項の会場問題と同じ根)。
11

改善の中身 ③〜⑧ (10件)

3スクリーン投影の視認性2件
該当:いずれも第2分科会
  • ありきたりですが、プロジェクターの資料の文字が小さく見えませんでした。
  • ブレていたのか、明るすぎたのか、プロジェクターが見えにくかった。
次回への提言
報告スライドの最小フォントサイズをレジュメ入稿時のチェック項目に加える。当日は最後列からの視認確認を設営チェックリストへ。
4会場案内・のぼり2件
該当:2会場・4部屋に分かれた導線
  • 会場にのぼりなどがあればよかった
  • 会場など案内が少なかった
次回への提言
複数会場開催では、外部からの来場者は「建物に入ってからが分からない」。のぼり・分科会別の矢印サインを設営備品の標準リストに入れる。
5進行の細部2件
該当:第1分科会
  • グループ討論終了5分前の合図が無かった
  • 運営、お疲れ様でした。 大きな問題ではありませんが、質問用紙の回収がされませんでした。
次回への提言
「5分前の合図」「質問用紙の回収」は室長・グループ長の当日進行シートに明記すれば消える種類の抜け。次回の進行台本へ反映。
6グループ編成1件
該当:第1分科会
  • テーブルが長崎と宮崎の方は同じ支部だったのか、グループ討論でもう少し本音で語れて無い感じでした。 もっと色んな地域の方を混ぜれればもっとグループ討論が深まったかもです。とは言え運営の皆さんお疲れ様でした、ありがとうございました!
次回への提言
合同例会の価値は「県を越えた出会い」。組表作成時に同一支部が同卓にならないようチェックする工程を入れる。
7配布物 ── 名簿と不離一体シート2件
該当:第2分科会・第1分科会
  • 名簿の2026年度の同友会での役職のところが、役職あるのに記載ない人も居たので、気になりました
  • 不離一体シートがもう少し深掘って書いてもらえるといいかと思いました。
次回への提言
名簿は役職欄の記載漏れ。各県からの提出データの必須項目を明示し、入稿前に欠損チェックを行う。不離一体シートは「書いてもらう前提の設計」まで踏み込む余地がある(設問を減らして深く書かせる等)。
8プレ報告の深度1件
該当:第1分科会(宮城からの参加者)
  • プレ報告で、もっと本質、テーマを深めて欲しかった
次回への提言
報告づくりのプロセスに関する指摘。プレ報告の回数ではなく「何を深めるか」の論点設定に踏み込む余地がある。
12

次回への提言 ── 論点は「会場」に集約される

今回 起きたこと
  • 2会場・4部屋に分散
  • わくわくセンターは1フロア10グループ/80名
  • 問題提起は別会場へZoom中継
  • 隣のグループの声が被る(7件)
  • 中継が聞き取りづらい(4件)
  • 会場案内・のぼりが少ない(2件)
次回 決めておくこと
  • 1グループあたりの床面積を会場選定の条件に入れる
  • グループ数の上限を先に決める(吸音・パーテーション)
  • 問題提起は全体会として対面で行う
    中継するなら会場音響と一体で設計する
  • のぼり・分科会別の矢印サインを設営備品の標準リストへ
進行台本に書けば消えるもの
討論終了5分前の合図/質問用紙の回収/参加者名簿の役職欄チェック/不離一体シートの設計
組表づくりで防げるもの
同一支部が同卓にならないようチェックする工程を入れる(合同例会の価値は県を越えた出会い)
13

ゲストのフォロー

招待ゲストは16名。アンケートに回答したのは6名で、残り10名は紹介者が分かっているため、紹介者経由でまだ感想を伺えます。この2つのリストのみ、フォローに使うためお名前を記載しています。

意思表示のあった6名

今回、会員になります濱田一良 様株式会社ウインカンパニー紹介者:幸森雄次郎さん第2分科会
入会を検討したい矢北嘉杜 様株式会社HOOD-ARROWS紹介者:東由子さん第2分科会
活動内容等の説明を希望平原 大 様有限会社 東広告社紹介者:(e-doyu 紹介者欄が空)第2分科会
活動内容等の説明を希望須貝友揮 様miica株式会社紹介者:立山さん第1分科会
ゲスト設問は未回答瀬戸長義邦 様VIVA DaD紹介者:黒木隆信さん第2分科会
ゲスト設問は未回答関谷将志 様(株)愛Life紹介者:会員企業第2分科会

まだ声を聞ける10名(紹介者別)

小原さん4名
奥村 亮斗奥村農園本田 幹英本田農園小原 育江小原農園森茂 龍磨森茂農園
(紹介者欄が空)3名
河野 せい子㈲河野俊郎酒店田村 瑞希(株)コノハナ八﨑 奈々果(株)コノハナ
幸森雄次郎さん2名
寺田 奨Bar643~Doubleplay~宮口 祥伍(株)笑顔拡大
寺山 大夢1名
秋丸 康予watasi
要確認堤祐輔 様(株 アグレア)はゲスト設問に回答されていますが、所属欄に「佐賀県中小企業家同友会」と記入があり、e-doyu の外部申込にも含まれていません。会員の方が設問を取り違えた可能性が高いため、フォロー対象からは分けています。
提言
アンケートのゲスト設問だけを見ると4名ですが、e-doyu の外部申込と突き合わせるともう2名が設問を空欄のまま出していました。 次回のアンケートに「紹介者のお名前」欄を設ける必要はありません——e-doyu にすでに入っているので、集計時に突き合わせる運用で足ります。 ※紹介者欄は e-doyu の登録内容によります。1件、登録と実際の紹介者が異なることが確認されたため本資料では実際の紹介者に修正しています(e-doyu 側の記録は未修正)。紹介者欄が空の3名は、どなたのお誘いだったかが記録から追えません。ここは事務局の入力運用で改善できる点です。
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